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台湾の毒物学者が「バナナの皮はよく洗う」事を推奨

台湾のバナナに殺菌剤ピラクロストロビンが許容量を超えていたため、日本企業によって拒否された事がわかりました。

臨床毒性学部長である顏宗海氏は土曜日に記者団に、ピラクロストロビンは毒性が低く、癌を引き起こさない殺菌剤であると語った。
しかし多量に摂取すると、吐き気、嘔吐、腹痛、消化不良を引き起こす可能性があるとも付け加えています。

台湾の規制によると、バナナのピラクロストロビンの許容量は0.02 ppmであり、今回のバナナには0.12 ppm残留しており、その量は法定限度の6倍でした。
顏氏は「バナナに含まれるほとんどの農薬は皮に集中している」ことを指摘し、それらを摂取する際には良く水で洗う事を推奨しました。

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