ニュース

台湾は3月22日にAZ製ワクチンの接種を開始する予定

水曜日(3月17日)台湾でのAZ製ワクチンのテストが完了したのを受け、早ければ
来週の月曜日(3月22日)にコロナワクチンの接種を開始すると発表しました。

この決定は、副作用が懸念され、ヨーロッパのいくつかの国では接種の停止がされている
AZ製ワクチンの使用に踏み切る物で、最終評決は3月19日のワクチンバッチのテスト結果を検討してから
と述べました。

今週金曜日の会議で、台湾疾病管理センター(CDC)委員会は、ワクチンの有効性と起こりうる問題に
関する国際データを検討し、接種開始の可否やワクチン接種の管理方法、
接種を控えるべき人(重篤な後遺症が懸念される人)などを決定します。

また、接種が行われる病院のリストは既に作成されており、配達がまもなく開始されると付け加えた。

今後、韓国のアストラゼネカ工場からさらにワクチンが届いた場合、承認する手続きは最大7日まで
加速される可能性がありますが、もし次のバッチがインドの工場からであった場合は、
バッチテストを最初からやり直す必要があるとも述べた。

関連記事