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台湾への留学 華僑学生の申し込みが30%増加

華僑学生のための大学入学委員会(UECOCS)がまとめた最新の統計によると、
今年はより多くの華僑学生が台湾の大学への留学に関心を持っていることが明らかになりました。

今年は7,000人近くの華僑学生が台湾の大学に出願しました。
これは昨年の同時期と比較して30%の増加で、香港の学生が最大の増加率を占め、
前年比で1,000を超える申し込みがありました。

UECOCS事務を担当する武東星氏は、関心が高まった主な要因は、台湾のパンデミック対処の
成功であると語った。

また台湾で不動産を購入する香港人が増えたことや、台湾の友好的で安全な環境も
今回の増加につながった可能性があると付け加えた。

UECOCSはパンデミックのために海外でのプロモーションや教育フェアを開催できなかったが、
オンラインフェアやソーシャルメディアプロモーションが華僑学生に対する台湾の魅力を高めたと武氏は指摘した。

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