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台湾鉄道がパイナップル弁当を発売開始

台湾鉄路管理局(TRA)は、パイナップルを使った限定のお弁当を販売開始しました。

お弁当は、豚肉炒めとパイナップルをさまざまな方法で炊き上げたもので、卵焼き、ポテト、
ブロッコリーなどがご飯に載っているもの。

台北駅では、月曜日(3月22日)から毎日午前11時~販売開始で、1日50個限定販売となります。
なお、価格はNT $ 100(日本円で370円程度)です。

中国のパイナップル禁輸は、地元のレストランの間でパイナップルを利用した新しいレシピの
開発ブームを起こしており、パイナップル牛肉面やビンロウパイナップルサラダなど、
パイナップル料理の限界を押し広げました。

また、皮肉なことに今回の輸入規制は無意識のうちに国内外での台湾産果物や関連商品の販売を手助け
してくれている。
たとえば、日本からは昨年度比で倍以上のパイナップルを受注していたり、
シンガポールからは、台湾南部の高雄から受賞歴のあるリュウガンパイナップルケーキが受注されている。

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