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干上がった日月潭から、失くしたiPhoneを取り戻す

56年間で最悪の干ばつは、悪い事ばかりでは無いようです。

この幸運な観光客は、1年前に日月潭に落としたiPhoneを干上がった湖底から
完全に機能する状態で取り戻しました。

彼は昨年3月15日に湖でパドルボート遊びをしている時、バランスを崩して
水に飛び込んだ際に、首から下げていたiPhoneを無くしたという。

それから1年以上たった今年の4月上旬、地元の人から「iPhoneが乾いた湖底に
あるのを見つけた」と連絡がきたそう。

そこで彼は、4月2日にiPhoneを受け取るために日月潭に行き、発見者から
iPhoneを受け取り、家に帰ってから防水ケースに入ったまま泥だらけになった
iPhoneをケースから取り出したところ、それが完全に無傷でしかも
充電をしたところ、完全に機能している事に感激したそう。

彼は、「携帯電話の防水ケースは本当に素晴らしいとしか言​​えない!
水が入っていない!」と述べ

ネットでは「この防水バッグの売り上げは急増するでしょう。」などと、
この話題で盛り上がったとのこと。

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