日本の新型コロナウィルスへの対応

2020年2月21日、日本のNPO法人日台経済人の会、阿尾理事長との会話から以下の問題を重視して欲しい。

台湾に三立電視台という現地のテレビ局のトーク番組の中で、数度も日本国が中国武漢で発生した新型コロナウィルスへの対応が悪いと批判してことを、阿尾理事長は納得できないと話をしていました。
そもそも、台湾人口が2300万人に対し、ニュースチャンネルが考えられないくらいに多い。毎日のニュースが不足なために、批判専門にしか思えないトーク番組を放送しています。番組に登場する人物はネット観察家、経済学者ところころ肩書きが変わり、放送前にネットで話題を探しては批判という名目の討論が始まる。多く存在する台湾国内のニュースチャンネルで、この三立は特に無責任な発言をしていると阿尾理事長は激怒。
実際に台湾は世界の中で一番の親日国と言っても過言ではなく、台湾の人達は日本に対しては同国者のような感じです。しかし、上記のような無責任な発言などによって、日本への観光を諦める人も数多く出ています。

公共電波でニュース報道を行うことは、社会に対して大きな責任を背負うのは当たり前で、モラルも問われます。

日台間の友情がこういうデタラメな偽専門家によって壊されるのは遺憾。

  • こういう番組で発言する者を中国語で「名嘴」と呼びます、有名な喋る人の意味ですが、無責任な発言が多すぎて、社会に悪影響を与えることは間違えありません。デタラメ発言で報酬を貰う「名嘴」と管理責任を果たさず、視聴率だけを稼ぐ局を管理することはできないのでしょうか???