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林森北路で男が手製の爆発物を投げ、3人負傷

水曜日(3月17日)夕方の8時ごろ、台北の林森北路にあるホステスクラブ
「ロイヤルインターナショナルクラブ」を、黒い服を着た男性が襲撃しました。

男は「爆弾を持っている、出て行け!」と叫び、その後「私は爆弾を持っている、みんな消えろ!」
と警告を繰り返し叫んだとのこと。

男は一旦店を出て、クラブの正面玄関に2つの手榴弾を連続して投げました。
2つの手榴弾のうち1つは正面玄関マットに、2つ目はドアマン近くの歩道に着弾。
手榴弾は、着弾してすぐに轟音と共に爆発、あたりは煙と破片が飛び交います。

この爆発で、3人が手足に傷を負い、病院に運ばれました。

爆弾を投げた男性は、王と名乗る20歳の男性で、すぐに中山第一警察署に出頭し、
即席爆発物を投げたことを告白したと報じられている。

クラブの所有者は、男性が適切な身分証明書を持っていなかったために入場を拒否したと、
TVBSが報じている。

しかし、ギャングが報復のために容疑者を派遣したと話す人も現れた。
警察はまだ事件を調査中とし、容疑者の本当の動機についても明らかになっていない。

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