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米23人の議員が大統領宛に書簡 台湾との正式なFTAを要請

月曜日(3月22日)米国議会の23人の議員が大統領宛に「台湾との正式な自由貿易協定(FTA)を
追求するよう」書簡を提出した。

リサ・マクレーン下院議員が束ねているこの書簡は、バイデン政権に対し、米台貿易投資枠協定に
基づいて台湾とのFTAを確立するよう要請している。

書簡では、二国間FTAが両国に大きな経済的利益をもたらし、アメリカの国民により多くの機会を
生み出すと述べています。
また、台湾が2020年に米国から680億米ドル以上の商品を輸入したことにも言及しています。

また台湾は世界の半導体製造全体の48%以上を占める有数の電子機器製造ハブの1つであり、
アメリカのテクノロジー企業にとって強力なパートナーであるとしています。

書簡にはMcClainの他に、John Curtis、Ashley Hinson、Young Kimらが署名している。

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