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高雄の愛河に巨大なイグアナ

客家文化遺物博物館の向かいにある愛河沿いの小道で、ここ数日巨大なグリーンイグアナが
出現するようになりました。
全長は1mを超え、付近に人間が近づいても恐れる素振りをみせず、食べ物を探したり、日光浴を
したりとのんびり過ごしているとの事。

しかし、あまりの大きさに通りかかった女性が悲鳴をあげる事もあったとか。

高雄市農業局は、この巨大なグリーンイグアナが付近の生態系に影響を与える事を危惧しています。
農業局の見解では、グリーンイグアナは外来種であり、ペットとして飼育されていたが、大きくなりすぎ
飼育スペースに困った飼い主が捨てたのではないかと指摘しています。

なお、この周辺にはグリーンイグアナの天敵がいないため、その繁殖力も相まって生態系に影響が出る
可能性もあるため、ペットの投棄は控えるように警告しています。

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