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観光局が、台湾在住の日本人青年を対象に旅行プラン募集

交通部観光局は新型コロナウイルス収束後を見据え、日本の若者向けに台湾観光をPR するため、
現在留学や仕事で台湾に住んでいる18歳~29歳までの日本人にユニークな旅行プランの募集を開始した。

入選者には実際に提案したプランに沿って旅行してもらい、記事や映像を発表すると使用した
旅行資金やその他賞金等を獲得できるとのこと。

参加は1チーム最大2人まで、1人は日本国籍であることが必須。
参加者は3日間の取材企画書を提出し、入選すれば実際に取材に出かける。

旅行のテーマは観光局が指定するジャンルの中から選び、台湾国内の13の国家風景区のうち
1カ所以上を盛り込む必要がある。

企画書の募集は本日4月1日から4月29日までで、メールで応募を受け付け、
5月13日に入選チーム12組を発表する。

入選チームには6月30日から8月16日までに、2回に分けて取材旅行を行ってもらい、
1回の旅行ごとに800文字以上の記事とSNSへの投稿8本を作成し、自分のブログや
SNSに投稿するのが条件となっている。
以上を達成すれば、1回の旅行につき1万元(約3万7800円)の旅行資金を申請できる。

第1段階をクリアしたチームは第2段階に進むことができ、2回の旅行中の見どころを切り取った
60秒間の映像を、8月30日までに提出する。
再生回数と高評価数、台湾在住の日本人旅行専門家らによる審査を総合して評価し、
1位のチームには賞金として7万元(約27万1000円)が贈られる。
なお優勝チームは10月18日までに発表される。

観光局は、若者自身の体験や視点を通じて旅行記やSNS投稿を、日本に向けて発信してもらうことで、
インバウンド回復のウォーミングアップにしたいとしている。

なお、詳細については、下記URLをご参照ください。
https://theme.taiwan.net.tw/whytaiwan2021/jp/page-1.html

 

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