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COVAX経由の最初AZ製ワクチンが台湾に到着

日曜日(4月4日)に、COVAXを介して確保されたAZワクチンが台湾に到着し、
現在使用前の最終検査を受けています。

中央流行疫情指揮センター(CECC)によると、今回の199,200個のAZ製ワクチンは、
COVAXが台湾に約束した102万個の一部で、本来は、2月に到着予定でしたが、
世界的な供給不足により遅れていました。

土曜日(4月3日)の時点で、17,000人以上が接種し、63例の副作用が報告されています。
なお、重篤な副作用は現時点で報告されていないとの事。

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