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MRT台北駅で「脅迫罪」で男を逮捕

※写真はイメージです

金曜日の午後(3月12日)、台北のMRT駅で「台中市政府を爆破する」と脅迫を行った男が逮捕されました。

金曜日午前11時頃、台北高速鉄道公社(TRTC)に、中正区の古亭駅で殺人が行われることを示唆する匿名の
電子メールを受け取り、
市警察が各駅に警官を派遣し警戒にあたった。

また、1999年にも台中市政府のコールセンターに、「市庁舎に爆発物を仕掛ける」と脅迫する電話があり。
その後銃器の写真がネットのホットラインに送られた事件があった。

脅迫メールの送信に使用されたIPアドレスを追跡した結果、午後4時に容疑者を発見。
李と名乗った男は、当初関与を否定したが、TRTCに送られたメッセージと写真が彼の携帯電話で見つかった事で、
爆破予告を送ったことを認めた。

李容疑者は、「脅迫を行うつもりはなく、送った写真の銃はおもちゃだ」と語った。
彼は、10日前に仕事を解雇されたばかりで、それが今回の犯行になんらかの因果関係があると推察される。

警察は、さらなる調査が必要だが、彼の犯行が立証されれば「脅迫罪」で起訴され、
最大2年の懲役刑になる可能性があると述べた。

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