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NASAは台湾を国としてリスト

水曜日(3月31日)米国航空宇宙局(NASA)のウェブサイトに台湾が国としてリストされていると
報じられた。

該当のページはNASAの公式HP内の「自分の名前を火星に送ろう」というキャンペーンぺージで
台湾はシリアとタジキスタンの間にリストされています。

過去数年間、航空会社やホテルを含むいくつかの多国籍企業は、中国の圧力によって「中国」または
台湾を「中国の州」と表現させられてきました。

NASAによると、世界中で1,800万人以上がこのアクションに登録しており、最多は中国で400万人、
米国は260万人、台湾は7万人となっている。

なお、火星で活動予定の「パーサヴィアランス」ローバーは、台湾で広く注目を集めています。
なぜなら、ミッションの主要なチームメンバーには、台湾生まれのロボット工学家である
嚴正氏が居るからです。

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